シェアライフ富山

「おかえり」が明日の励みになる
「一人暮らし」だけど「独り」じゃない
そんな生活がここにある

Open a new Door!

会社概要company profile

合同会社シェアライフ富山

代表 姫野 泰尚 (Yasutaka Himeno)
所在地 富山県富山市奥井町10-24
TEL 076-461-4894
FAX 076-403-2943
MAIL mail@sharelife-toyama.com

事業内容

  • 宅地建物取引業 [ 富山県知事 (1) 第 2998 号 ]
  • シェアハウス運営・管理
  • シェアハウスコンサルティング
  • ゲストハウス運営
  • 住宅トータルリフォーム

代表あいさつ

皆さまはじめまして。
私は8年前2009年の春に、2年間のオーストラリアでの生活から富山にUターンし、不動産屋に勤務しました。
そして一人暮らしを始めようと部屋を探しますが、自身の海外生活経験の中で一番自分が人間的に成長できたと感じたのが、様々な価値観の仲間と暮らすシェアハウス(共同生活)という居住体験だと気づきました。
それを地元でも実践したい、と当時地方では珍しかったシェアハウスを富山市にオープンしました。
当時はまだシェアハウスという言葉が浸透しておらず、物件を借りるにも近隣住民の理解を得るにも苦労したのを覚えています。
それでもなんとかインターネットや口コミでの募集でシェア生活はスタートし、仲間も増えていきました。
そして2014年、当時シェアハウス5棟を経営するようになり独立し会社を設立。
現在ではシェアハウス10棟、ゲストハウス1棟を経営。
不動産仲介業務やリフォーム、空き家の活用コンサルティングなど、幅広く活動しています。
自らのシェアハウスでの生活は本当にたくさんの出会いと経験、学びに恵まれたと思っています。
私が今提供しているのは「住居」という空間ですが、それは新しい「家族」の形であり繋がりであり、出会いと気づきの提供です。
『知識と経験、体験を共有すること』でお互いの世界観や可能性がぐっと広がります。
家はただの「箱」で重要なのはそこに住む「ヒト」、繋がる「ヒト」なのです。
今や新しいライフスタイルとして浸透しつつあるシェアハウスを富山に広め、シェアメイト達には共同生活を通じて「出会いのおもしろさ」、「人とのふれあいの大切さ」を体感してもらいたいと思います。
そのため、当シェアハウスは単に家をシェアする、というよりは知識や経験、人生観など「暮らし (life) を共有する (share)」ことを目指し、「シェアライフ (Sharelife)」と名づけています。

代表プロフィール

1983年1月27日生。
富山市出身。
大学(滋賀)4年、長野1年、オーストラリア2年、富山に戻り5年、すべてシェアハウス(ルームシェア)生活。
逆にワンルームでの一人暮らしを未経験。
2008年オーストラリアより帰国後、地元の不動産会社へ就職。
同年、県内初のシェアハウスを富山市 大泉にオープンし、自身も入居、シェアメイトをインターネット掲示板にて呼びかけ、募集。
富山にてシェアハウス生活を開始する。
2年後に2軒目の『シェアライフ磯部』をオープン以降、毎年1軒ずつ新しいシェアハウスをオープンし続けることとなる。
2014年1月、『合同会社シェアライフ富山』を設立。
23歳からブラジリアン柔術を始め、2009年に総合格闘家へ転向。
その後プロライセンスを取得、デビュー戦を勝利で飾るも以後7連敗。
2013年9月結婚を期についにシェアハウス生活を卒業。
2014年右ひざ前十字靱帯断裂により手術。
現在、お風呂などでリハビリ中。