シェアライフ富山

「おかえり」が明日の励みになる
「一人暮らし」だけど「独り」じゃない
そんな生活がここにある

Open a new Door!

暮らしを共有した仲間、今は子育て仲間。

シェアの日常
先日、元シェアメイトのゆかちゃんが息子のけんしょう君を連れて東京から遊びに来てくれました。

うちの長男と2ヶ月違いで、ともにもうすぐ3歳になる子の親。
私の妻と仲良くしてくれていて、富山を離れた今も子育ての相談ができる良い関係でいてくれています。
そんなゆかちゃんが帰ってきた日は奇跡的な快晴で、気温も高く立山連峰が今年一番と言っていいくらい綺麗に眺められました。
花粉症持ちには少し辛かったですが(笑)、せっかくなのでパンを買って公園で食べることに。
この規模のどデカい公園が近場に多数あるのも富山の魅力ですね。
お昼を食べたのは稲荷町公園。
富山駅から車で10分ほど。
電車で一駅です。
公園からは立山連峰も綺麗に眺められます。
子供達も大喜びで走り回ってました。
その後、公園をはしごするかのように富山駅北の環水公園へ行き、すぐ近くの富山県美術館屋上庭園へ。
ここも子供が喜ぶ遊具がたくさんあり立山も綺麗に見えるおすすめスポットです。

最高だった立山連邦と、

ファイト一発(笑)

ゆかちゃんは急遽思い立った二人旅だったらしく、元シェアメイトたちにも連絡を取っていなかったため、
夕方から何人かに声をかけたところ、 元シェアメイトのガックン家族と千佳ちゃん家族がうちに遊びにきてくれました。
シェアライフ富山は今年10年目。
初期の頃にシェアを盛り上げてくれていたメンバーは結婚して家庭を持っている元シェアメイト達も多く、ガックンと千佳ちゃんもそれぞれ子供がいます。
みんな年も近いので子供達の年も近くて、今でも良い相談相手ですね。
この日はとにかく賑やかな夜になりました!(^^)

最後に記念撮影。

最初はみんな独身で、色々な経験や感情を、そして暮らしを共有してきた仲間が、今もこうやって家族ぐるみで付き合っている。

すごく感慨深いです。

そしてうちの息子もけんしょう君も疲れて寝たあと、夜は少しだけ遅くまでウィスキー飲みながらゆかちゃんと色々話したのも、
なんか懐かしい感じがしました。

次の日もゆかちゃんの新幹線の時間までみんなでガラス美術館や富山のまちなかを歩いてまわり、また会う約束してゆかちゃんたちは帰って行きました。

シェアハウスは一般のワンルームと比べても平均の入居期間が短いし、私も”今”楽しい場所を作ることばかり考えがちでした。
しかし今回、一生モノの関係、家族ぐるみで付き合えるような”将来を想像しながら今をどう暮らすか”、を現在のシェアメイト達が考えられる場というのが理想なのかな、と思いました。

2018年度はうちの長女含め、シェアメイト達の出産ラッシュでした。
みんな同い年(^^)
今後もたくさん元シェアメイトママ会開かれるんだろうな笑
そういう姿から今のシェアメイト達に伝わるものもあるんじゃないかな。
また春からの新しいシェアメイト達との出会いも楽しみです。