記事archive

富山県に移住しました!*こひちゃんの富山移住日記Vol.1*

|入居者ブログ

はじめまして!
富山市に移住して約2ヶ月、現在シェアハウスひま邸に住んでいる小日向(こひなた)です。

出身は新潟で、大学からは京都。その後も関西に約10年ほど住んでおりましたが、縁あって富山市に移住してきました。

もともと移住の候補地にはなかった富山県。
さらには自分がシェアハウスに住むなんて一ミリも想像していませんでした。

☑️車の免許もない。知り合いも友達もいない。
☑️そもそも富山がどんな場所なのかもわかっていない。
☑️自分のやりたい仕事はできるのか?
☑️シェアハウスって大丈夫?

そんな不安をたくさん抱えながら始まった富山生活。
あっという間に2ヶ月が経ちましたが、日常的な買い物であれば車がなくても不便を感じることはなく、これまでの生活とさほど変わらずに過ごしています。

何より移住してよかったな〜としみじみ思うのは、この景色が生活の中にあること…!

晴れた日の立山連峰は足を止めてしまうほどの圧巻です。
日々のちょっとした悩みや、落ち込んだ時も、大きな山を目にしたら「ちっぽけだな〜」と思えて気持ちが軽くなるときも。
(大袈裟に聞こえるかもしれませんが、ぜひ一度見ていただきたい…!)
ちなみにわたしが富山に住もうと決めた理由の中で一番の決め手になったのは”景色の豊かさ”でした。

街中を行き交う路面電車。歩道に植えられた花々。澄んだ水の流れる川。
そしてどっしりと佇む山たち。

その中でもお気に入りは富山駅の北側にある”富岩運河冠水公園”。

初めて富山を訪れた際に足を運んだ場所なのですが、この景色を見て
「富山、いいかも…!」と胸が動きました。

移住先をいろいろ悩んで決めたとしても、結局は住んでみないとわからないことばかり。
「イメージと違う」「うまくいかないな」と悩む時もいつかやってくるかもしれない。
でも何か嫌なことがあったとしても、この景色やお気に入りの場所があればなんとか大丈夫な気がする。
そうして富山に移住することを決めました。

このブログでは、わたしが移住前に感じていたことや富山を選んださらに詳しい理由。さらには「これはやっておくべきだった!」ということや、実際に暮らしてみての本当のところもまるごとお伝えできたらと思っています。
富山への移住を検討している方やシェアハウスが気になっている方のお力に少しでもなれたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします^^



*この記事を書いた人
小日向美咲(こひなた みさき)/シェアハウスひま邸住人

1992年生まれ。新潟県出身。大学上京で京都へ。
卒業後はアパレル業を経て、和歌山市にて服や雑貨を扱う自分のお店を営む。
両親が高齢になったこともあり、実家に近い場所に住もうと決めてこの秋に富山市へ移住。
現在は自店のオンラインストアの運営+副業をしながら、お店の再オープンを目指して物件を探し中。
好きなものは麺類。とくに福岡のごぼ天うどんが大好き。

会社Office

合同会社シェアライフ富山

〒930-0846富山県富山市奥井町10-24

TEL:076-464-6676電話する